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住民からの発信を続けよう

 投稿者:sin真メール  投稿日:2004年 4月30日(金)11時06分2秒
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  宮川流域案内人は、皆等しく清流宮川の自然を愛しく思い、太古から育まれた豊かな自然や歴史・文化を次世代に継承したいと願っている方々ばかりだと思います。少しでも今の自然環境を残しておきたいと願うのは案内人のみならず、宮川に思いを寄せる方々の共通した願いでもあります。1月のリバーパーク前の説明会は非常に良かったと思います。景観の急激な変化、河床に南島線のバイパス道路建設、などの話が公園訪問者や住民の間に広まる中、本当のところを聞こうと、工事担当県当局と宮川に思いを寄せる人たちが説明会を持ったことは大変意義深いと考えています。工事の目的・環境負荷・環境復帰など行政と住民が心ゆくまで話し合う事が双方のコミュニケーションを深めます。そして、このことが、宮川復活のための住民と行政との協働でもあるのだろうと思います。住民と行政・関係市町村議員は宮川を守るという一点でいつもコミュニケーションを深めていたいものです。説明会開催のためご尽力いただいた方々に感謝いたします。大切なことは、行政と住民の協働のためには双方が率直に語り合うことであり、間違っても、ある立場で発言を押さえたり、それによって住民が沈黙を強いられたり、自己規制してしまうことがあってはならないと思います。双方が率直に意見を出し合い、情報を交流し合うことで皆が愛する「宮川」を守ることが出来るのです。  
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