新着順:19/34 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

宮川の掘り返しのわけ

 投稿者:とんぼ  投稿日:2004年 1月21日(水)10時36分4秒
  通報
  1/20 19:00 建設部から説明会ありました。
神ケ岳の北面・県道南島線への「地すべり対策」の一部で、すべり面の下端が宮川に削られてずれるのを防ぐために宮川右岸の護岸のためとの説明でした。度会町側から見ると河川内にバイパス道路を作っているように見え「噂」が事実でなく良かった!護岸の工法はコンクリートの升目を作り枠内に石を詰める方法で「コンクリートべた塗り」でないのはひとつ救いです。年度末の駆け込み事業でないかとの質問に「河川工事は、水の少ない冬期に計画している」と言うことでした。
景観の点からも人の出る夏場の「水遊び」の時期までに原状復帰望みたいですが右岸、神薗地区側の「深み」はなくなってしまうかもしれません。看板の期限3月末は越えそうです。「宮川流域案内人」メンバーのメールに端を発した説明会開催、このページの最初の効用、効果(?)。
 
》記事一覧表示

新着順:19/34 《前のページ | 次のページ》
/34