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  cona助クン、完走

 投稿者:Quappa  投稿日:2011年 5月 4日(水)23時31分6秒
   cona助クンは、山口・萩250キロ往還レースを完踏したようですね。

 おねでとう!!

http://quappa.at.webry.info/

 
 

練習コース

 投稿者:cona助  投稿日:2010年 5月 9日(日)07時48分45秒
  ご心配お掛けしましたが、元気です。
まだ足の疲れは残っていて、練習の再開には少し時間が掛りそうですが、頭の中はもう次へのスタートを切りました。


東大グラウンドがありましたね。
あそこは近くて良いかもしれない。

今でも有料だけど(数百円)クロカンコースを走れるみたいです。調べてみよう。
あとは、県道船取線の船橋~鎌ヶ谷の間も結構坂が多い。

いっそ月に一度くらいは奥武蔵ウルトラのコースである埼玉まで遠征しようかなど思いは巡ります。
 

   捲土重来ですね、安心しました

 投稿者:Quappa  投稿日:2010年 5月 9日(日)01時13分55秒
   K君。

 帰葉したあと、mixiにも、ここにも書き込みがないので、ショックで凹んでい
るのかなと、少しだけ?心配していました。
 昨晩、Jさんが学習会に来てくれて、そのやりとりで、
 「K君は次の機会をめざして、すでにスタートを切っている。3Dの星よ」
と、語っていました。
 それで、まあ安心していたら、この書き込みです。すっかり安心しました。

 アップダウンのあるコースということですが、東大検見川グラウンド、いまで

あるのでしょうか。あそこはアップダウンあるよね。昔のように、自由に出入
りできないのでしょうか。
 あと、ときどきクロスカントリーのTV中継で千葉が登場するよね。あれって
どこだろう。泉自然公園かな。
 

萩往還、応援御礼と検証(Part2/2)

 投稿者:cona助  投稿日:2010年 5月 8日(土)21時25分30秒
  エイドと補給

さすがに250キロは長い。
その間に13箇所のエイドと6箇所の食事ポイントが用意されているが、エリアによっては、その間隔が大きく開く。
87.2キロ海湧食堂で中華丼を食べた後、次の107.8キロ川尻岬でカレーが出るまで20キロもあるのだ。
その次のエイドは黄波戸まで24キロも有る。
その間にコンビニなどは無く、補給には要注意だ。
ちなみに、自販機などは人家の有る地域にはいくつか有った。

エイドでは、地元の人達が暖かく迎えてくれ、疲れを癒してくれるが、飲み物だけのところもあり、奥武蔵のようなエイドを期待してはいけない。
つねに飲み物と補助食品は持って走ることが必要だと思った。


持ち物編

・マップケース
プリントした地図(A4)を薄いポロエチレン袋に入れて4つ折りにしポケットに入れた。これは去年の首下げよりも邪魔にならず使い易かった。
次回もこれで行こう。

・薬品等
今回は特に使用する事は無かった。


その他

・日焼け対策は必要であった。
好天の予報であったので、日焼対策の事は頭に浮かんだが、手抜きして特に何もしなかった。
今回の日差しは強烈であり、首筋に受ける日差しが気になった。
結果的に昼間は一日だけだったのでたいした事無く済んだが、せめて襟付きのシャツにすべきだったかもしれない。
腕はロングスリーブなので問題なかった。

・途中の着替えはあえてしなくても良さそうだ。
但し、ソックスの足裏部分が擦り切れてしまっていたので、これは履き替えしたほうが良いと思う。



総括

「君はまだまだ甘いね。もう少し修行して出直しておいで。」
萩の神様にこういわれたような感じであった。

今回足らなかったところを、どう埋めて行くのか?
答えは簡単ではないと思う。
ただやみくもに走ればよいと言うわけではないし、時間だって限りがある。

しかし、知恵を出しながらやっていこう。
出来る筈だ。




仲間内の打ち上げでのこと。
私の対面に座った初対面のSさん。(消防署にお勤めだった救急救命士の方。今はリタイアされている。)

私:もう何回も萩は走られているのですか?
S:「はい、もう4回目になります。」

私:戦績はどうなんですか?
S:「最初の140は一回目に完踏できたのですが、その後250は3連敗ですよ。」

私:来年も走られますか?
S:「どうでしょうね~?、萩は遠いし、なかなかね~」

と、穏やかな笑顔で語るSさんと話しながら、たぶんSさん、来年もきちゃうんだろうな~と思いました。



もう一人、87キロで体調不良であえなくリタイアしたマイミクmさんの話。(mさんは昨年140に初参加、初完踏であった。)

m:「来年は125キロの千畳敷までは行きたいな~」
私:え、随分控えめだね。宗頭位まで頑張れば?

m:「うぅん、いいの。あんまり欲張らないの。」
  「毎年ここに来て、いろんな人に一年に一度会うの楽しいから。」
  「でも、そのうち、ゴールしたいな~」


こう言う楽しみ方もあるんだね。




<参考データ>

A250

出走者総数  339人
完踏者総数  152人
完踏率    44.8%
昨年完踏率  62.9%

1位 28時間58分 55歳 (千葉県)

※今回の最高齢参加者であった奈良のFさん(74歳)は46時間50分、119位で見事完踏されました。おめでとうございます。


cona助の、萩A250への挑戦1回目はこうして終了しました。
来年は諸事情により、参加が難しいと思いますが、2年後には今度こそゴールに戻ってきたいと思います。

萩往還を卒業してから、来年は野辺山と思っていましたが、それは萩往還に失礼だったかもしれません。
野辺山経由萩往還行きも有りですね。

また出直します!



萩往還HP
http://www.hagi-o-kan.com/
 

萩往還、応援御礼と検証(Part1/2)

 投稿者:cona助  投稿日:2010年 5月 8日(土)21時22分59秒
  5/3 AM 1:22 163キロ地点。
鯨墓から戻った仙崎にて私の萩往還A250の挑戦は終わりました。
スタートから31時間と22分間のドラマの終演です。


スタート前も、走行中も、皆さんからは沢山の熱く力強い応援のコメントを頂きました。そして、リタイア後も優しい労いのコメントを沢山頂きました。

本当に感謝感謝です。
特に苦しい時の応援には、とても勇気付けられました。
読みながら涙が出そうになることも有りました。
遠くに居ても、側で声を掛けられているような、そんな感じがしていました。
ありがとうございました。



しかし、それでも完踏することは出来ませんでした。

完敗でしたね。
それも、大差を付けられての完敗と言った感じです。
野球で言えば、12-2くらいかな?

2点は最後に見せた意地の得点。
175キロ地点での関門は間に合わない事が確実な状況でしたので、6回コールドと言ったところでしょうか。
「惜しかったねっ」という結果ではありません。

限界までは頑張ったという思いはあるので、その事は悔いがありませんが、圧倒的な力の差を付けられて大敗したことは悔しいし、結果が出なかったことは単純に悲しいものです。


しかし終わった事です。
いつまでも感傷的になっていても仕方がありません。

今回、足らなかった事、逆に出来ていた事など冷静に振り返り、応援頂いた皆様へのご報告とすると同時に、次への対策の材料としたいと思います。




距離への対応

2009年萩     134キロ 23時間8分
2008年お台場   135キロ 24時間
2007年甲州街道  135キロ 24時間

2010年萩     163キロ 31時間22分

私にとって135キロというのは、壁だったような気がする。
今回、それは上回ってはいるものの、その差28キロはたぶん、皆さんの応援が走らせてくれたのだろうと思う。

ちなみに、131.1キロ地点(黄波戸エイド)では23時間05分であった。

250キロが目標なのだから、多少意地は見せたものの、根本的には距離の対応は上積み出来ていなかった。


アップダウンへの対応

日本海に向かって山を越えて行く95キロ位までは、2つの峠越えがあるものの、一般的で特別厳しくは無いと思う。
厳しかったのは、そこからだった。
俵島を回り、川尻岬、立石観音を経て、千畳敷を下るまでの約35キロの区間は海岸に沿って激しいアップダウンが続く。
毎年行っている伊豆や奥武蔵にもきついアップダウンはあるが、100キロを越えてから、これでもかこれでもかと何度も襲い掛かってくるようなアップダウンは想定を遥かに超えており、正直こたえた。

結果的にはこの区間の消耗が致命的であったような気がする。
130キロ辺りからその先、私の筋肉はその機能を失い、163キロリタイア地点までは、実際気力だけで進んでいるような状態であった。

近くに適当なアップダウンコースが無い事は悩みの種であったが、この点は日常の練習も含めて、大きな課題を残した。


ペース管理について

何度もシュミレーションを繰り返したペースについては、大きな問題は無かったと思う。
しいていえば、俵島からの厳しいコースを考慮して、それまでの比較的走り易い夜間走となる区間で、もう少し先行しておいたほうが良いかもしれない。少しスタートで慎重過ぎた気もする。

精神面について

今回は、精神的には最後まで充実していたと思う。
ルートの見極め、時間管理、戦略の修正なども冷静に対応できていたと思う。

睡眠について

これも過去の経験は24時間までであった為、果たして48時間と言う時間はどうなのか?
31時間での終了となってしまい、その先の事は試せなかったが、少なくとも31時間の間に睡魔を感ずる事は全く無かった。

リタイア後も、宗頭文化センターに戻り、仮眠の為横になったのは朝5時を過ぎていた。
多くのランナーが睡魔に苦しむ中、残り13時間、まだまだ行けたと思う。
この点は次回以降の作戦を立てる上で、少し自信が持てた。


体調について

31時間を通じて、体調は良好であった。
食欲も旺盛で、川尻岬おきた食堂のカレーも美味しく食べられた。


(Part2へ続く)
 

   残念ですが

 投稿者:Quappa  投稿日:2010年 5月 4日(火)04時04分36秒
   2010年05月04日03:57

 2回目の朝を迎える事は出来ませんでした。

 163キロ地点、午前1時22分。
 リタイアという判断です。
 力不足です。
 ベストは尽くしたので悔いは無いけれど、リタイアは残念で悲しいです。
 応援を沢山いただいていたのに。
 皆さんのコメントはとても力になりました。

 ありがとうございます。
 

   いまごろは

 投稿者:Quappa  投稿日:2010年 5月 4日(火)00時43分33秒
   5時間ほど、連絡なし。直後に来たりして…。

 宗頭文化センターで入浴・仮眠をとるべく、スパートしているのでしょうか?
 

   ヤット来た

 投稿者:Quappa  投稿日:2010年 5月 3日(月)18時58分25秒
  138キロ地点。日本海の夕暮れが美しい。 2回目の夜に入ります。(10分前)  

   スタートして24時間

 投稿者:Quappa  投稿日:2010年 5月 3日(月)18時05分24秒
   ここ6時間、書き込みはない。  

   いまのところは順調か?

 投稿者:Quappa  投稿日:2010年 5月 3日(月)11時01分27秒
編集済
  ● 2010年05月03日 03時20分 現在60キロを過ぎたところです。元気ですよ。

● 最初の夜が明けた。ここは80キロ地点。予定よりちょっと遅れているけれど、大丈夫…だと思う。(4 時間前)

● 朝ごはんは中華丼だよ。at海湧食堂(2 時間前)

● 107.8川尻岬。 名物のカレーは美味しかったが、足は痛い。激しいアップダウンの連続だ。(1 時間前)
 

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